★★Let's Study!rugby ★★


皆さん、2019年にラグビーのワールドカップが日本で開催されることを知っていますか?

既に、札幌市・釜石市・熊谷市・東京都・横浜市・静岡県・豊田市・東大阪市・神戸市・福岡市・大分県・熊本市の12都市で試合の開催が決まっています。

2019年までに、「ラグビー好きをもっと増やしたい!!」その思いで、このページを作成してみました。

皆さんのラグビーに対しての「疑問・質問」などなど、ラグビーに関して、なんでもお寄せください。

★メール:smile91319@icloud.com まで★

①ラグビーのルール


ラグビーのルールは、難しく・・詳細は、私も未だに勉強中です。。

でも、「ここが分かれば、試合観戦出来る!」というポイントを皆さんにお教えします★


■ラグビーは、ボールを持って、相手のゴールに攻める競技。

ラグビーも・・サッカーやバスケ、アメフトと同じように、相手のゴール(トライゾーン)にトライ(ボールを置く)ことにより、点が加わります。

1つのラグビーボールを、2チームの選手が奪い合い、ボールを持って、敵陣(グランドは2つに分かれています)に攻め入いります。

攻め入り、敵陣のインゴールと呼ばれるスペース(トライゾーン)に、トライをすれば、5点が加点されます。


■ボールは、後ろにしか投げられない。

ボールは、持って走ること、手で放る(パス)こと、足で蹴る(キック)ことがあります。

しかし、ボールを前に投げてはいけないのです。

ボールをパスする場合は、自分より後ろにいるプレーヤーにしかパスできません。


■加点は、トライだけじゃない!

得点には、トライ以外にもキックがあります。

これは、ゴールポスト(H型のポール)の間のクロスバーより、上の空間にボールを蹴り通すことにより認められます。

このキックを「ゴールキック」と言います。

トライ直後に、トライした側のチームがゴールキックを成功させた場合に認められる「コンバージョンキック」は、2点。

また、「ペナルティキック」という相手チームの反則に対して得られるキックがあり、3点が加点されます。

あと、通常のプレーの中でゴールキックをしてしまう「ドロップゴール」も3点が加点されます。

ゴールキックは、日本の試合だとあまり見られないかもしれません。


②ラグビーのポジション

ラグビーは、15人がそれぞれのポジションで役割を果たしてボールを繋ぎ、トライを取ります。ここで、ポジションの役割と私のポジションごとのイメージをご紹介します。


☆FW(フォワード)

① ③ プロップ(PR)

最前列の両端でスクラムを組む。体重が重くて、首が太いガッシリ体型向き。優しい性格の人が多いような・・。


② フッカー(HO)

最前列中央でスクラムをコントロールし、スクラムハーフが投げ入れたボールを足で掻き出す役割で、パワーだけでなく器用さも求められる。ラインアウトもこなす、FWでも器用な人が多いポジション。


④ ⑤ ロック(LO)

ガッシリな上に高いボールキャッチするための長身と、巨漢を活かした突進力が必要な、ニュージーランドの少年達のあこがれ。ザ・ラガーマンのような、漢気あふれる人のイメージ。


⑥ ⑦ フランカー(FL)

FWの花形。走り回るので多くの体力が必要で、BK並みのスピードも要求される。タックルに行く回数も多い、仕事人。


⑧ ナンバーエイト(No.8)

フォワード最後方からコントロールし、統率するプレーヤー。文字通り背番号は8で、世界ではエイトマンとも呼ばれる。

オールラウンダーなポジション。


☆BK(バックス)

⑨ スクラムハーフ(SH)

スクラム時に、両チームの組み合った中間にボールを投げ入れ、そのボールを手で取り出す役割で的確な判断力が必要。体が小さくても活躍できる。中性的な性格の方が多いような・・。


⑩ スタンドオフ(SO)

攻撃の起点となり、パスか、ランか、キックか、攻撃を選択していくチームの司令塔。咄嗟に判断が出来る頭の切れる人が多いポジション。


⑪ ⑭ ウイング(WTB)

チームが苦労してつないだボールをトライに持って行く役割のなで、チーム1のスピードと、突破力が必要。とにかく、足の速いプレーヤーが多く、目立つ花形ポジション。


⑫ ⑬ センター(CTB)

守備ではタックルをする機会が多く、攻撃ではウィングのトライをアシストすることが多い。縁の下の力持ち的存在。

とにかくタックル!!まっすぐな熱い性格の方が多い。


⑮ フルバック(FB)

最後尾でバックス陣を統率する防御ラインの最後の砦だが、サッカーのキーパーと違って攻撃にも参加。キックをすることも多いので、正確なキック力が必要。最後の砦。ゴールキックを担当することも多い。